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カテゴリー:食べ歩き

先日仕事中、太平洋側赤羽根を車で走行中に気になる喫茶店を見つけました。普段一人で喫茶店にまず入らないのですが何故かふらふらと。外にテラスがある外観はハワイのノースショア辺りにぽつんとたたずむ雰囲気。ただ現実は真冬ですが(笑)

中へ入ると、そこは全体に木を基調とした造りになっており以外と広くて落ち着きがある。ボクみたいなおじさんが1人でも大丈夫だ。経営は年配のお母さんと娘さん?であろう2人でやっているようでした。

乾いた空気のハワイとは当然違うが、しかしそこにいるような錯覚に駆られ、注文したパンケーキとコーヒー。それらを口にした瞬間 eggs’n things を思い出した!

普通のパンケーキとコーヒーなのだが、自分の感覚次第で味はどうにでも変わるものなんですね。きっと夏にはサーファーで賑やかなんだろうなぁ。渥美半島にもこんなにイイ喫茶店があったとはボクにとって大発見でした。

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渥美半島は田原市赤羽根、国道42号線沿いにある料理屋「鈴木屋」です。前日、地元TVで紹介されたのを見てボクも出動!実はここ、以前からTV等で何度も紹介されてる地元では有名店なのです。

何が有名かというと、画像を見れば一目瞭然。ちりめんを使った数々の料理。渥美半島周辺では、ちりめん(いわしの稚魚)が昔からたくさん獲れ、新鮮なうちに食べることができるのです。

この日は日曜日ともあって午後1時半すぎでも、まだたくさんのお客が入り口で待っていました。ボクらは約30分待ち、奥の座敷へ通されました。そこから15分ほどで品物が出てきたものの、ボクの注文した「釜じゃこ定食」はお盆の上にタイマーが?? 店員さん曰く「このタイマーが鳴ったら食べてくださいね」とのこと・・・22分ほど(笑)

待ちに待った釜じゃこ飯。ちりめんがふんだんに乗っており、油揚げも適度に味が染み込んでいる。22分も待ったのだから美味しくないわけがない(笑)想像どおりの味でした。それに、ちりめんの茶碗蒸しもオシャレではないか。上の部分はあんかけ状になって何とも上品。もちろんマイウ!これで1050円はゼッタイお得である。

下の画像は「生ちりめんの卵とじ丼」900円。味は見てのとおり!言わずともわかりますよね。新鮮なちりめんは、ほくほくした食感を保ったまま卵とじとの相性はピッタリなのです。

流行ってるお店は、それなりの理由があるんですね。ここ鈴木屋さんも工夫を凝らして日々精進されています。この日、ますます刺激をもらったボクでありましたm(_ _)m

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蒲郡は竹島水族館ちかくにある「手打ちうどんのやをよし」を紹介します。以前から評判を聞いてたいたものの、なかなか行くことができず、やっと実現したというわけです。ここは明治36年創業という、みうらや製麺よりはるかに大先輩のお店。夜7時半だというのにボクらの他にもまぁまぁの数の客がいました。夜の個人店でそれだけ入るというのはさすがですね。

画像は上から「釜揚げうどん」、「ざるうどん」、「鴨南蛮うどん」です。2人で入ったのに3品とはいかがなものか?まぁいつものようにボクは2つ食べましたが・・・何か文句でも?(笑)

ここは注文をもらってから茹でているようで、品物が出てくるまで待つこと約20分。やや柔らか目に茹だった中細うどんは予想どおりの食感。讃岐うどんとは対照的な食感なので客層もやや中高年が目立ちました。麺類の硬さというのは、うどんもラーメンもほとんどの人がコシの強いのものを好みますが5人に1人くらいは柔らか目が好きみたいですね。

例えば、香川の讃岐うどんはコシが強い。強くなきゃうどんじゃないと言います。そうかと思えば伊勢うどんは超柔らか。三重の人は柔らかく茹でてないと、うどんじゃないと言います。ところ変われば好みも変わるというわけ。調べてみると非常に面白いですね。

ところで、ここ「やをよし」のうどんですが、さすが老舗人気店。味は画像を見てのとおりです!小麦粉も鰹節も汁も拘っています。小麦粉は地元蒲郡の金トビ志賀製粉のもの。二昼夜かけて練りと熟成を繰り返し手打ちをしたうどん。鰹節は土佐清水産だけのもの。醤油は愛知県内醸造所の溜りをオリジナルブレンドしたものを汁にしているそうです。それに器も洒落てますよね~

この厳しい時代に、しっかりとした拘りをもってやってるお店はさすがに強いですね。明治の時代から長年続く理由がわかったような気がします。改めて痛感すると同時に勉強になりました。まぁごちゃごちゃ書くより「百聞は一食に如かず」のお店です!(^^)

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2月も中旬に入ってくると、さすがにド寒いなぁ~ そんなド寒い中、渥美地区を流れる免々田川(めめだがわ)沿いには河津桜のつぼみが膨らみ始めている。今月の下旬には綺麗な花が見られそうだ。

先日、仕事で豊川市のそんなに深くない山間を車で走行中、野猿を見つけた。海辺に住むボクにとっては珍しかったので思わず撮ってというわけ。もともと動物が好きなのでしばらく見ていたのだが何故か飽きない。それどころか、この厳しい自然の中に住む猿が頼もしく思えた。寒くても暖房器具はなく、暑くても冷房器具はない。辛くても悩みがあっても愚痴を零すこともない。

人間の祖先といわれる猿。あらゆる方面で現代人も猿を見習って今一度初心に戻らんといかんなぁと、自分なりに思う。明日からの頑張りに意欲をもらった一瞬だった。

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ああああ!っというまにもう2月。明日は節分だ。今年も残すとこあと11ヶ月となりました。みなさんもやり残しのないように頑張ってくださいね(*≧m≦*)ププッ

名古屋は昭和区桜山付近にあるラーメン屋「好陽軒」へ行ってきました。ここはちょっと前に全国ネットのTV番組で取り上げられていたのでチェックしておいたのです。何故って?画像を見たら一目瞭然!メンマメンマメンマメンマなのです(笑)

お店に入ったのは夕方5時半ごろ。カウンターだけ10席ほどのお店なのですが、ボクが1人で座ってちょうど満席。ギリセーフ!その後も待ち客が続々と入ってきます。夕方以降の個人飲食店でこんなにお客が入ったお店は最近見たことがなかったのでビックリでした。しかも店内が綺麗なこと綺麗なこと。こんな清潔感漂うお店はなかなかお目にかかれません。

ボクが注文した人気メニュー「メンマラーメン」。ホントはちゃんとした名前がついているのですが・・・忘れました(笑)とにかく出てきたラーメンを見て、ただただビックリ!本数にして30~40本くらいかな。見ただけで、これは全部食べれんわと思いつつ、まずは当然メンマを食します。太切りメンマは食感が非常によくシャキシャキ感がたまりません。メンマはこの店の自慢らしく、本場中国から取り寄せた最高級のメンマを一週間ほど水でふやかしたあと、包丁で断面が真四角になる幅で切ったあと薄味で炊いたものだそうです。だからいくらでも食べれるのです。

麺はもちもち感がある太切りストレート。それに合わすスープは醤油のやや薄味になっていて薬膳の香りが漂います。少し違和感を覚えたのですが、そのうち心地良い味へと変わっていくのが不思議(笑)それでもメンマ、麺ともに完食!1100円はちょっと高目ですが、拘っている分やっぱり旨かったなあ。

お店を出るとき、そこのオヤジさんと奥さんが声を合わせて「ありがとうございました」と丁寧に言う。当たり前だが、その後が面白い。続けて「まったど~ぞ」と、とてもリズミカルに、しかも音程も合わせているのではないかと思うほどの調子で言ってくれるのです。これも人気店ならではの名物なんですね。

とにかく人の良さそうなご夫婦がやってる「好陽軒」は一度行ってみる価値はありますぞ!勉強になりますよ。

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蕎麦ネタが続きますがw この寒空の下、名古屋は鶴舞付近にある蕎麦処「春風荘」に行ってきました。ここは名古屋でも屈指の有名店。TVで何度もとり上げられるほどで、以前から行きたかったお店なのです。

店に入ったのは午後4時時半ごろ。昼休みをとる店が多い昨今、ここは昼休みなしで営業してたのでボクにとっては有り難い。店内は蕎麦屋らしく落ち着いた雰囲気で、とにかく綺麗で清潔感が漂い、いかにも名店だということが伝わってきます。

厨房の中では、そこの大将と従業員であろう若者が2人で奮闘。手打ちで仕上げた生蕎麦を丁寧にハカリに乗せ重さを確認したあと釜の中へと生蕎麦をほおり込む。ボクが注文したざる蕎麦2枚分1200円、天ぷらの盛り合わせ1200円、合計2400円。蕎麦屋としてはまぁまぁの金額です。

しかし、ご覧のとおり一見しただけでイイ仕事をしてることが分かります。いつものようにまず汁なして蕎麦だけを食す。するとビックリ!ボクがこれまでに経験がない蕎麦粉の強い香りが鼻を通り抜けました。よほど拘った国内産の蕎麦粉だろうと思いますが、それにしても香りが良い。蕎麦粉はやや粗引きのものを使い舌触りがよく、コシもしっかりある。蕎麦粉の割合が多いため汁はやや辛目ですが、醤油っぽさがすっかり消えて食べやくなっています。

それと天ぷらを食べて2度ビックリ!揚げたあとバーナーで炙ってあると思われますが、それがたまらなく香ばしいのです。天ぷらを炙る!ボクの認識がまだまだ甘いのか・・・画期的だと思いました。

とにかく名店らしく店のレスポンスもよく、良い仕事をしていました。もう一度食べに行きたくなるお店がまた1つ増えた瞬間でもありました。それにしてもマジ旨かったなぁ(^^)

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豊橋は岩田にある、蕎麦処江戸一。以前入ったときはカメラを持ってなく画像を撮れなかったので今回はわざわざ出向いたというわけです。わざわざ出向いたということは美味しかったからです。

ボクがお店に入ったのは昼中の休憩が終わり、再度開店した午後5時。店内は蕎麦屋さんらしく落ち着いた雰囲気でテーブルもイスもオーダーメイドのようで、まずそこに感心。座敷の仕切りなどは洒落てますよね。複数でも一人でも入りやすい店という印象です。

画像は天ざる蕎麦。夏でも冬でもボクが注文するのは、どこへ行ってもコレ。蕎麦は一口食べればすぐにわかるほど蕎麦粉の割合が多い中細切り。それだけに喉越しは良い。又、蕎麦粉の割合が多いだけに、それに合わせる汁はやや辛目になっており、どんどん箸が進みます。

面白いのは真ん中画像に映る妙なハサミ。これはこの地方では当たり前ですが、それ以外の人には馴染みがありません。ウズラの卵を切るハサミなのです!TV番組「秘密の県民ショー」で紹介されてましたが、他の地方の人はわかりませんでした(笑)

蕎麦処江戸一。地道に良い仕事をしているという印象でした。もちろん美味しい蕎麦なのでまた行きたい店の一つです!

ちなみにボクは食べログとは全く無関係です(笑)

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一旦熱が下がったと思ったら急にまた熱が出て風邪をぶり返してしまいました。なんとも情けない・・・トホホです(涙)

豊橋は二川町に数ヶ月前にオープンした「ささき屋」へ行ってきました。ここは愛知県でも有名な「晴レル屋」で仕事をした人がやってるそうで、あまりの評判を聞き、それで気になって行ったわけです。

店内はカウンターだけ9~10席のシンプルでいかにもTHEラーメン屋といった造り。清潔感ある明るい雰囲気で30代前後の若い夫婦が切り回しています。ラーメンのメニューは、つけ麺と普通の温かいラーメンの2種類だけ。ボクは気になる、つけ麺を注文しました。

スープは流行の魚介系ですが、見た目よりドロドロ感は少なく、つけ麺としては意外とさっぱりした感じで魚粉の香りが食欲を増します。チャーシューの角切り、メンマは普通に入ってるみたいですが、煮卵は別トッピング。麺はおそらく国産ではない小麦粉で色はつけてないと思われました。つけ麺にしては極端な太麺ではなく、まあ普通かな。でも一般的なコシはあり、つけ麺用にやや短め。スープとの相性は良いと思いました。

若い夫婦の対応もよく、一生懸命に良い仕事をしてました。まあオープン間もないってこともあるんでしょうが、その気持ちがずーっと続くことを願って、頑張ってくださいねと心の中でつぶやき、お店を出ました。

みんな個性を出そうと頑張っているんですね。厳しい世の中ですが「ささき屋」の若い夫婦を見ていると元気をもらい、見習ってボクも頑張ろうと思いました\(^o^)/お二人さん ありがとう!

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2012年 素晴らしい新たな年の幕開け!・・・といきたいところでしたが、年明け早々ひどい風邪をひいてしまい、更新が遅れてしまいましたm(_ _)m

しかし、風邪をひく前に行ってきた豊川稲荷は毎年のこと大盛況でした。行くたびに思うのですが参道の各お店では、ここ数年面白い、しかも個性のあるB級グルメ商品の開発に力を入れているようです。中でもボクの好きな 和食処 松屋さんの「おきつねあげ」は絶品!

一見、厚い焼き豆腐ではなかろうかと思うのですが、食べてみるとちゃんと油揚げなのです(違いは微妙ですが)(笑) 長さ約15cmほどの、それ専用で作られたと思われる厚油揚げを甘辛い醤油をまぶして直火で焼いて2つに折り曲げて海苔で巻くだけのもの。それに一味などをかけるとまた一味上がり、見た目は素朴なのに見事に旨い!まさにアイデア商品である。

しかし、あとで考えてみると餅でいう「磯辺焼き」ではないか?そうだよなぁw 揚げてないのに何で「おきつねあげ」?それなら「おきつね焼き」ではないか?そうだよなぁ(笑)

でも旨いアイデア商品であることには間違いない! 勉強になりました(^^)

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♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~♪ サイレントナイト~ホーリーナイト~♪ 

世間では今日はクリスマスイブ 今頃ごろ食卓ではケーキが出てるのかな?うちは仏教だからケーキは出ません(笑)

先日、一年の締めくくりとして親しい知人の家にお歳暮とお孫さんの誕生祝いを持ってお邪魔しました。その家の主人はもとより料理がとても得意で、また上手なのです。急にお邪魔したにも関わらずフグをご馳走になってしまいました。

数の子、かに味噌、明太子、ヘボ(蜂の子)、フグの皮の湯引き、てっさ、それはもう前菜にしては美味し過ぎるものばかり、しかも旨い!盛り付け方も素人とは思えないほど。

クリスマスの行事がないからケーキもない我が家。ヤケクソでたくさん食べてやりました(笑)ご馳走さまでしたm(_ _)m

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